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2016'10.08 (Sat)

障害者をサポートするって、どういうことなんでしょう?

私達は一般的に
  ●障害者をサポートする (support) とか
  ●障害者を助ける (help) とか
言いますよね。

でも、この言葉って、障害者本人からしたら、
かなーり迷惑だったり、不快だったり、
誤解を与えかねない表現だそうです。

脳性マヒの息子さんを持つ母親で、
障害者支援運動家でもあるKathy Snow氏は、
彼女の著書や「People First Language」というウェブサイトの記事(英語)でこう言っています。

---障害者をHelp (助ける)ということは、一見良い事だと思うだろうが、
実際には、損失を与えている---

どういうことかというと、
助けようとすればするほど、障害者を特殊な環境に追いやることになり、
それが、結局は社会からの隔離に繋がってしまうというのです。

なーるほど。。。

また、教師で作家であるRachel Naomi Remen 氏は、
In the Service of Life
という記事(英語)の中で、こう言っています。

---私達が普段何気なく使っている
「how can I help? (手伝いましょうか?)」といった
Helpという言葉は、不平等の上に使われている。
Helpには、手助けしようとしている相手を
上から目線で見てるニュアンスが含まれている---

へーーーー!!!
これは気が付かなかったな。。。

じゃあ、どうしたらいいのかというと、
「how can I serve?」という表現をすることを提案しているんですよね。

なんか、私から観たら、
漢字表記で、「障害」と書くのか、「障がい」と書くのか・・・
と議論している感じと似てるように聞こえてしまうんですけど。。。。

あ、因みに私は、「差別は意識の中にある」
と思っているんで、あえて「障がい」という表記にはしていません。

でも、「障害者をサポートする」って、どういうことなんでしょう?
どういう風にしたら、本人に満足してもらえるサポートができるんでしょうか?

その答えは、ご本人達に聞くのが一番!
ということで、こんなビデオを紹介します。

英語なんですけど、
とーっても、心を動かされる内容です。

A Credo For Support とは・・・
直訳すれば、「サポートをする上での志/信念」って感じ。

是非、ご覧ください!




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