2019年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2015'02.25 (Wed)

DDAの Day Program 施設訪問 【エージェンシー施設訪問 ①】

またまた登場、BC州を代表する
障害者福祉団体「DDA=Developmental Disability Association」
DDA logo 

今日は、DDAが所有するDay Program 施設を見学させてもらいました!

場所は、上階がマンションになっているビルの一角
IMG_5211.jpg 

玄関を開けると、すぐこんな植物コーナーが
IMG_5206.jpg 

中央には、ドーンと大きなテーブル
大勢で作業したり、ランチを食べたり・・・
(人物を入れての撮影は許可されなかったので、下記はイメージ画像)
4390543825_ce41af24fa_m.jpg 
(Image:by vivevans CC BY-SA 2.0 JP

その隣には、パソコンの部屋
見学時には、感情コントロールトレーニングをしてました
IMG_5195.jpg 

職員の部屋の壁には、スケジュールなどの掲示物
IMG_5209.jpg 

奥には、こじんまりとした部屋
IMG_5205.jpg 

生徒の作品が陳列されていました
IMG_5198.jpg 

キッチンではクッキングクラスも
IMG_5200.jpg 

たまには、ミュージックセラピストが来て、音楽療法もしているそう
IMG_5210.jpg 

この施設に通っているのは、成人30人ほど。
このうち、20~30代の若者はわずか3人。
殆どが中高年なんですね。

障害は、自閉症だけに限らず、内容&症状はさまざま。
3人ほどは、息子のように、殆ど喋れないようですが、
プログラム内容を見てると、結構レベルは高め。
中~高機能障害者対象といった感じがしました。

印象に残ったのは、これ。
みんなで Wi iのボーリングを楽しんでいました。
2196462969_058e75243f_m.jpg 
(Image:by TheMuuj CC BY-SA 2.0 JP)

1対1のサポートワーカーとの活動もいいですが、
こうやって、みんなで楽しむ時間が出来るのが
グループプログラムのメリットですよね~

DDAは、こういった施設をあと3か所ほど所有。
どこの施設も、見学したからと言って、必ずその施設に入れるとは限りません。

親はリクエストはできても、決めるのは政府機関のCLBC。
空き状況と待機者リストを照らし合わせて、
ニーズが高い順から優先的に利用が決定されます。

助成金の額も、個人の状況に応じてCLBCが決定。
その額によって、プログラム内容や時間数が決まってくるのです。

つまり・・・
どんなにいい内容のプログラムであっても、
その施設に空きがあったとしても、
助成金の額によっては、
「諦める」 or 「プログラム時間の減数」
の選択をせまられる可能性もあるんですよね。


にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ

04:06  |  エージェンシー  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2015年08月12日(水) 23:28 |  | コメント編集

★Re: タイトルなし

ゆみさん

こんにちは。お久しぶりです!!コメントをいただきまして、ありがとうございます。
その節は、本当にいろいろと教えていただいて。。。私のことをこうして覚えて下さって。。。本当に嬉しい限りです。

あれから、私も紆余曲折がありまして、「あまりにも日本人を対象とした支援がなさすぎる!!」と、痛感して、待っていても誰も作ってくれないようなので、作ってしまいました。でも、私一人ではもちろんできないことです。DDAがスポンサーになってくれたのも、私から何一つ宣伝はしてないんですよ。ひょんなことからDDAの代表者と知り合いになって、話の流れで私達の活動をシェアしたところ、向こうの方からオファーをもらって。。。なんだかトントン拍子に事が進んでくれたのですよ。いい仲間に恵まれて、私は本当にラッキーだな~って思います。

お嬢さんがADDとの診断が出てしまったのですね。親としては初めてのご経験なのですから、オロオロしてしまうのはしょうがないですよ。でも、障害者支援のお仕事をされているので、そこで築かれたネットワークが沢山あるでしょうから、すごく羨ましいですよ。私達、普通の親は一からそういったコネを築いていかなければいけないわけですから・・・

うちの息子は現在20歳。PLEAの傘下にある「Folkstone」という障害者福祉エージェンシーからの紹介のケアギバーさん宅に週の半分は預かってもらって、半分は私が面倒を自宅で見るという感じで過ごしています。このような生活を送って、あと少しで2年になるんですけど、この「Folkstone」が最悪なエージェンシーで、本当に大変な問題が次から次へと起こってしまって、困り果て、何度ミーティングを開いても直ってくれないので、BACIという他のエージェンシーに変更をちょっと前に決めました。ただ、エージェンシーを変えることは、ケアギバーも変えなければいけないので、今はBACIが一日も早く新しい家族を見つけてくれることを祈りつつ過ごしています。また、一から新しい家族と築いていかなければいけないので、この2年間やって努力をリセットですね。あぁ。。。ようやく不安のサインである昼間のおもらしが少なくなってきたのに。。。またか~って感じです。(^^ゞ

COREという機関は・・ごめんなさい。初耳でした。ググってみたのですが、サイトが見つかりません。>< うちの子、今なんのデイプログラムも受けられていない状態なんですよ。サポートワーカーが2人ついて、外に連れ出してくれているんですけど、この2年間、同じ箇所にいくばかり。訓練もしてくれず、アクティビティーもなく。。ホント、可哀想で。。。BACIにはいいプログラムがあると聞いているんで、早くサービスが受けられたいいな。。と思ってマス。この間、NVのエージェンシーを見学させてもらいました。シュタイナー教育を基本にした障害者プログラムを組んでいて、おもしろかったですヨ。ファンディングレベルの相違と、NVの居住者でないことから、息子が通う事はできないと想いますけど、サポートグループの代表者としていろいろと勉強をしていきたいと思っているんです。できれば、ゆみさんのところにも見学に行かせてもらえたらいいな。。と。


>これからもますますのご活躍をお祈りしています。
>いつかDDA関係でお会いする日も来るかもしれませんね!

ありがとうございます!
ゆみさんもお身体大切に、お互い育児頑張りましょうね!

私の自閉症のサイト「たんぽっぽ」のトップページ(http://tampoppo.jimdo.com/)にも記載しているですが、今度10月に作業療法(Occupational Therapy)についての講演会を開く予定をしています。もしも、宜しかったら、お越しくださいね!
私もいつかお会いできる日を楽しみにしています!(^^)/

JOJOママ | 2015年08月18日(火) 00:06 | URL | コメント編集

★管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2015年08月18日(火) 23:14 |  | コメント編集

★Re: タイトルなし

こちらこそ、早速のお返事、ありがとうございます!


> ブログで、いろいろケアギバーやCLBCといろいろご苦労されてることも
> 読ませていただきました。
> がんばってくださいね。
ご声援、感謝します。私の周囲では、お子さんが思春期を迎えているママさんが少ないので、みなさん私のような経験をしたことがないんですよね。なので、愚痴りたくても、相談したくてもできないのが悩みです。でも、いろいろと経験をさせてもらっていることで、後に同じ目にあってしまった人達には相談にのれると想うので、人生の修行と思って頑張ります。(^^ゞ


> COREは機関じゃなくて、デイプログラムの一つです、DDAの。
あぁ~なるほど!そういうことだったんですね。
私達が仲間とやっているサポートグループもDDAの傘下になったので、テリーにはいろいろとお世話になっているんですよ。個人的にもCLBCのミーティングにも出席してくれて、第三者として擁護してくれています。カナダに住んで10年ちょっと。会う人会う人殆ど全てのカナダ人がいい加減な人たちが多く、結構落ち込んでいました。約束は平気で破るし、息子のために作ったスケジュールもきちんと遂行してくれないし・・・さんざんな目に遭ってきたんで、日本に帰ろうかとも悩んだくらいなんです。でも、テリーに会って、ホントに救われました。初めて、普通に信頼できるカナダ人に会ったという気持ちなんですよ。

DDAの別のデープログラムを見学させてもらう機会がありました。ホント、クライアントのみなさん、結構お年をめしている方が多いですね。でも、ボウリングのゲームをみんなで楽しんでいる様子を見ていると、ウチの息子もお仲間に加えてもらえたらな。。。って思っちゃいました。今は、なーんにもやらせてもらってないんです。もの言えない息子なので、適当に扱われているんでしょう。本当にかわいそうで。。。早くエージェンシーを変更したいです。


> 娘の件なんですが・・
> ADHDとかって、ここでは障害という風には認められてないみたいです。
そうなんですよね。ADHDだけでなく、医学的には障害と認められている『ダウン症』も『脳性麻痺』も治療のためのファンディングはありません。あくまでも『自閉症』とついている場合にのみ適応される感じです。CRAに書類を提出して、障害児/者と認められれば、税金の控除はありますが。。。

でも、治療方法が薬だけとか、学校のサポートもそれほど期待できないとまでは知りませんでした。そうですね。それでは、今までの仕事で築いていらっしゃるネットワークとかとは違ってきてしまいますよね。失礼しました。


> 普通に日常生活は送れるし、知的レベルに問題もないので、とくにうちはADDで多動もないから、まあいってみればただの問題児扱いです。成績も悪いって言う。
> 毎日怒鳴り合いで大変です。反抗挑戦性障害っていうのがあるみたいで
> 母親にだけすごいんですよー。わざとイラつかせること言ったりやったり。
> これからティーンになったらどうなっていくのか・・
うちのように重度であれば重度の、高機能であっても高機能なりの、それぞれの悩みがありますよね。悩みの内容は違うでしょうけど、どちらも親にとってはつらいことですよね。


> BACIってバーナビーのアソシエイションですか?(バーチって発音?)
そうです。Barnaby Association for Community Inclusion の略です。私の知り合いも何人か利用していて、とても評判が良かったこと、テリーも推奨してくれていることもあって、BACIへの変更を決めたのですが・・・今のところ、担当者からの返信も遅くって、果たして信頼関係を築いていかれるのか・・・正直、まだ手探り状態です。私、どうしてか、政府関係者や障害者福祉団体関係者の担当スタッフに恵まれていないんです。今まで担当になった人すべて、外れ。>< 最初は好印象だったのに、結局は無責任さが発覚して、スタッフ変更を希望する。その繰り返しなんですよ。。。参っちゃいます。


> 自閉症を持つ人にとって、変化を受け入れるのは大変だと思うけど、
> 逆にいい刺激になってって言うケースもありますから
まさに、そうですね。
文句ばかり言っていても、状況はあまり変わらないので、できる限りの努力をして、前進していかなくちゃ!って思ってマス。


> スティーブストンの盆踊り、私もいたんですよ~
> 意外とどこかで会ってるのかもしれないですね!
え??そうなんですか~
うわ~~それは、残念です。。。
私、ちょくちょく日系のイベントに顔を出してるんですよ。
息子が190cm近い身長があるんで、メチャクチャ目立つと思います。見かけたら、気軽に声をかけてくださいね!(^^)/
JOJOママ | 2015年08月25日(火) 00:02 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tampoppo.blog.fc2.com/tb.php/192-11fa8c64

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。