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2015'01.22 (Thu)

Resilience Workshop (Parents Together Group主催) 【イベント参加レポ ⑧】

バンクーバーケリスデール地区のペアレント支援グループ
Parents Together Group のイベント
「Resilience Workshop」に行ってきました。

日時:2015年1月22日 7:00 pm-8:45 pm
場所: Jewish Community Centre (950 West 41st Ave, Vancouver)
Jewish community
(Image: Congregation Schara Tzedeck)

ユダヤ系の建物には入ったことがなかったので、
どんなところなのか興味深々。
JJC.jpg 
 
あ、なんかフツーのコミュニティーセンターなんですね。
ちょっと違ったのは、あのユダヤ人大虐殺「ホロコスト」の案内や
ユダヤ教に関するプログラムがあったこと。  

さて・・・ここからが本題です。

今回のワークショップのトピックは・・・「Resilience」
日本語で、「回復力、立ち直る力、復活力」という意味。
resilience.jpg 
 
障害児を育てている親には、学ぶべき力です。

自閉症の場合、現代の医学では完治は困難と言われているので、
一生涯の付き合い。

先の長~い道のりになるんですよね。
症状も年齢と共に変わってくるかもしれません。
周囲からの差別を受けるかもしれません。

勿論、人間完ぺきじゃないから、落ち込んだっていいんです。
でもね、ずっと落ち込んでばかりではダメ。
なんとか自分を奮い立たせて、子どものために頑張らなければ。

今回のワークショップでは、
まず、3人の専門家の動画を13人の参加者で観ました。








その後、参加者全員でのディスカッション。
IMG_4936.jpg   
  • 自分にとって「Resilience」とはどういうことなのか・・・
  • 「Resilience」を導き出すためのアイディア
  • 子どもに関する体験談

・・・などを意見交換しました。

このワークショップで印象に残った言葉。

 Kids know whenever parents are disappointed in them. It goes beyond words. 
       (子どもは、親が自分に失望していることを言葉を超えて感じ取っている)
 Creativity opens up relarionships between parents and children. 
       (想像力は、親と子の関係を開く)
 Resilient kids are to have their goals and make them happen. 
       (回復力の高い子どもは、目的を持ち、実現をする)

内容的には興味深いワークショップでしたが、
出来れば、生身のパネラーさんのお話を聞きたかったな~
だって、Youtubeだったら、家でも観れるしね。

主催者に聞いたら、時々ゲストスピーカーを招待しているそうなので、
今回はたまたまだったんですね。

場所は、ユダヤ人コミュニティーセンターですけど、
勿論、ユダヤ人じゃなくても参加可能なので、
次回も、面白いトピックのワークショップがあったら行ってきます!


Parents Together Group      Website
         Jewish Community Centre
              950 West 41st Ave, Vancouver, BC

00:23  |  イベント参加レポ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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